わたしはまだこんな空に見えない星を探してる。
BGMはCoccoでお送り致します。
生きるってさびしいなぁと思うことが多くて、なんだか遣る瀬無い思いです。生きたくない逝きたくない。その真ん中とは?
26歳になったからかな、歳を重ねたからかな、なんかね涙脆くてさ。朝っぱら泣いてました。涙が溜まってぽろって落ちるの。いろいろ考えちゃうの。
でね、今朝は脱走しようと、点滴ガラガラと引っ張り、お外のベンチまで行き、”あぁ、じゅうぶんに生きたなぁ。このまま存在失くならないかなぁ。”なんて思っていました。お外のベンチよりはみ出なかったのは、わたしの許されている行動範囲が病院の敷地内だからです。本当さ、こういうところ守ってしまう、不真面目な真面目の白瀬です。そんなことをしていたら、看護師さんびゅ〜んとやって来て「居てよかったぁ、もう心配したよ。」と、ぎゅってしてくれました。謝り、また泣くわたし。「泣かなくていいんだよ、自分に優しくね。」とも。申し訳なさすぎて、ね、もう。そんな本日の幕開け。
お昼くらいまで横になっていたら、主治医さん現れて、いろいろお話をし、最終的に主治医さんのスマイルにやられました。主治医さんが主治医さんのうちは、わたしはがんばるよ。またね「先生、わたしのこと見捨てないですよね?」って訊いてしまいました。この台詞何十回目だろうか。BPD発揮。しかし主治医さんは懲りずに「大丈夫、クビにならない限り居るよ。」と。うぅ、先生ありがとうございます。
途切れることなき点滴中なので、今日もお風呂は看護師さんと。何から何までと、有難や。日々、様々なかたに救われております。”頼る練習”実践中なり。
あとはね、お着替えも点滴あるので看護師さんを呼んで、着替えさせていただいたのだけれど、その際「ごめんなさい。」と言ったらば、「出たっ!ごめんなさいって言わないの。思わなくていいの。」と、この看護師さんに看護していただいてから未だ7日程なのに「白瀬さんのこと、2日もあればだいたいわかるから。」とな。さすが精神科一本で15年きた看護師さんです。
ぼちぼちと寝支度して、読書したいな。最近、乏しく集中して読書が出来なくてさ。でも、読みたいものが多くてね。
そんなこんな感じで、今日はこのあたりで。またね。



母が、昨日の面会のときに、マイメロさんの可愛い可愛いレターセットを買ってきてくれました。ロリータなマイメロは反則並みに可愛くて、いろいろ欲しくなるよ。未だサンリオに貢ぐ26歳児。
だってさ、好きなもの、可愛いものは、自分が幾つになっても、正義なのだもん。飽きずに、病室も自宅も、マイメロ仕様なお部屋にします。
で、そのレターセットでお手紙を。文通して下さっているかた、なかなか返信出来ていなくて申し訳ないです。そのぶん、愛情たーっぷり込めてお返事しますね、うん。
主治医さんの回診、土日祝日以外は毎日来てくれますが、今日はなんだかあっさりしていて、”わたしなにかしたのかな?見捨てられるのかな?”みたいな状態なう。そんなことないなんて言われるし、わかっているけれど、けれど。こわいんだ。見捨てられるのが、非道くこわいんだ。
わたし、きっとこのお部屋というか保護室のままなのかなって思ってきたよ。自由と少しの不自由がある、このバランスがいいというのか、ちょうどいいのかな。 グラグラしたりする時もあるが。
はふぅ、消灯です。いちにち乗り切ったね。はなまる。



おはようございます。
みなさま朝ですね、白瀬です。
今日は珍しく4時台に目がさめ、朝っぱらから鬱々しておりましたが、頓服と看護師さんとの会話、懐かしい友人などとのLINEで、手強い朝を受け入れました。
看護師さんがカーテンを開け、したらばもうどんどんと明るくなってきまして、恐怖症みたいなやつが。何故か冬が恋しくなりました。
そして、長引く点滴。看護師さんに尋ねたところ、金曜日まであるらしく、ひぇ〜っとなっております。がんばって耐えなきゃね。
昔というか、楽しかった中高時代には、「顔広いね〜っ。」と言われていた程に、同学年、下級生、上級生と沢山友人が居たのに、大学進学で部活なかまもバラバラになり、わたしは出来損ないでさ、有名な大学にも通えず、気がついたら、みんなは大学で新しい友人など出来、わたしはぽつん、と。
そんなわたしに、初!結婚式のご招待が。学校は違えど、高校生の頃からなかよくて、つらい時期を共にした友人でね。何年も逢えてないのに、忘れないで居てくれたことに感謝です。
わたしは、生きていたんだ。
わたしは、其処に居たんだ。
証をありがとう。
さて、本日も無事に暮らせますように。



すぐ顔に出て「わかりやすいね〜。」と、多々言われる白瀬です、こんばんは。
また、いろいろとやらかしまして。昨晩も首を絞めてしまい、タオル類は没収されて、でもたまたま紐付きのお洋服を装備していたわたし。というわけで、外して、紐を首にかけて絞めたら、アレはやばいね。死ねると思ったよ。でも、死ねない、死なない、大丈夫。わたしはその首絞めを、病室でなく、保護室エリアのちょっと広いスペースの端っこで。わたし、保護室だからカメラで長時間居ないのに気づかれて、看護師さん総出で探され、ウッてなっているわたしは車椅子に乗せられ病室へ。「ごめんなさい、ごめんなさい。お願いだから見捨てないで下さい。」とBPD発揮しているわたしに「見捨てないよ、見捨てない。」この言葉に半分不思議、半分安心するの。そしたら「はい、目を瞑ってね〜。」と、暗示をかけられたかのように、本当に眠れました。不眠時の6錠と被せに2錠。お薬も良く働いてくれて、良く効いてくれて。朝まで残ってしまったけれど、なんとか、夜を乗り切りました。
午後にね、気分沈み気味なわたしを、部屋担当の看護師さんがお散歩にお誘い下さって。精神科看護歴15年。直ぐにわたしの心を見抜く。病室にいたとき「いま絞めたいって思っているでしょ?」とか「何か隠してるよね。」とか。参りました。
それとね、母が面会に来てくれました。沢山の差し入れと共に。水分、ゼリー、レターセット、本。嬉しいな。暫く、読書と文通のお返事に困らない。ありがとう。一緒になめらかプリンも食べたよ。美味でした。しかし呂律が回らず。強い追加薬にやられているのかも。
そんなこんなで、終わりゆく今日にさようなら。



Livin' it up with no doubt ready for any scar.
久方振りにDef Techの”My Way”を聴いております。白瀬です、ごきげんよう。
Def Techは中学生か高校生の頃に、よく聴いていて、昨日ふと頭の中でメロディーが流れ、今日勢いでインストールしてこればかり聴いております。あゝ懐かしや。
なんか、入院中や前後は病んでる顔になるよ。病んでるから入院しているのですが、ね。伸びた前髪とジェルネイルの行方をどうするか考えなくては。未だ保護室でして、外出も外泊も出来ないと思う。というか、入院病棟から出ることもいまはNGでしてね。まだ点滴だしね。
あ、でも、車椅子からは卒業しました。
点滴は水曜日からずーっとしていて、もう刺すところもあまりなく、刺すとき看護師さんが難しそうな顔で腕をあちこち見ております。体は太いのに血管は細いみたいです。申し訳ないです。主治医さんがお休みな土日も、24時間点滴。明日、主治医さんの回診でどうなるか決まります。終わりになりますように。
あとは導尿ですが、本日もでした。看護師さんが「記録更新だね!」という程に量があれでした、はい。お手洗いに行ける魔法の粉(と、看護師さんが呼んでいた粉薬)も、いちにち3回ちゃんと飲んでいるのだけどね。そして、これを紡いでいる今も膀胱が時間と戦っております。ふぅう。
今日は少しホールに行ってみたら、前回の入院でも一緒だったかたに、漸く逢えました。薬物依存症/境界性パーソナリティ障害と抱えている病気やまちまちな症状も似ているかたですが、BPDは40歳手前で寛解したみたいで、長い長い闘いが終わったみたいで、「十何年もかかったけれど、よくなるからね。」と。わたしは主治医さんから「あと5年はかかるかな。」と言われており、本当に長い長い闘いですね。
あとはメインの薬物依存症。その、なかまさんは依存症の施設でだいぶ救われたと仰っていました。わたしは、ミーティングと言われる、”言いっぱなしの聞きっぱなし”が苦手で、散々拒否してきたけれども、やはり依存症も回復に向けがんばりたいので、主治医さんに相談してみようと思います。
また、明日、ここにて。おやすみなさい。



ハロー、白瀬です。
今日は寝たきりでして、何故かというと昨晩の出来事。
わたしにね、死にたさ襲ってきて、お部屋にはカメラが付いているから、備え付けのお手洗いで、タオルで何回も何回も首を絞めており、でも不完全燃焼で諦めて寝ようとしてお布団入っていたら「死にたいよー、助けて助けて。」ひとり泣き喚き、もう何もかも手放すように、病室にて首を絞めてしまって、飛んできてくれた看護師さんと格闘。で、もう一人の看護師さんもやってきて、終いには当直医さんまで。当直医さんたちの会話で”拘束”やら”施錠”という単語が聞こえ、更にうわぁああとなり、しかしそこに救世主。だいすきな看護師さんです。自己コントロールすら出来ないわたしに「白瀬さん!!」と大きな声で名前を呼んでくれて、そして筋肉注射を打たれ、我に返り、寝る為に、だいすきな看護師さんが暫く横に居てね、凄く安心したし、なにより拘束にならず、看護師さんにごめんなさいとありがとうございます、だね。
「あの声と首絞めをみたから来たのだよ。」的なニュアンスを聞いたのですが、この保護室は音も拾われているのかな。
はぁ、わたし、きっとこの病院に繋がってなかったら、死んでたなぁ。
んだ、そんなこんなで、寝たきりだったのは、筋肉注射が強かったからです。今日も点滴なり。部屋担当が信頼している看護師さんだったの。優しいの。泣いちゃうの。眠っているあいだに、手が使い易いように、止めてあるテープを変えてくれていたり、点滴をチェンジしに来て下さったのに、わたし眠っていてろくにお礼も出来ず、起きたら準夜勤の時間、あぁ。でも、こんな体調でないときに、笑顔ともう少しの元気でいいから、”大丈夫”なわたしで、お礼が言いたいな。
「何しにきたんだっけー?」「人に頼ることと、断る練習です。」
合言葉みたいに、忘れないように、看護師さんと交わしています。
あとは、本日も導尿になってしまいました。慣れたくないのに、ね。慣れちゃったよ。今日は、眠る前にお手洗い行って、少しでも排出しないと、12時間で導尿なので、がんばります。
ってなわけです。


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