ハロー、白瀬です。
今日は寝たきりでして、何故かというと昨晩の出来事。
わたしにね、死にたさ襲ってきて、お部屋にはカメラが付いているから、備え付けのお手洗いで、タオルで何回も何回も首を絞めており、でも不完全燃焼で諦めて寝ようとしてお布団入っていたら「死にたいよー、助けて助けて。」ひとり泣き喚き、もう何もかも手放すように、病室にて首を絞めてしまって、飛んできてくれた看護師さんと格闘。で、もう一人の看護師さんもやってきて、終いには当直医さんまで。当直医さんたちの会話で”拘束”やら”施錠”という単語が聞こえ、更にうわぁああとなり、しかしそこに救世主。だいすきな看護師さんです。自己コントロールすら出来ないわたしに「白瀬さん!!」と大きな声で名前を呼んでくれて、そして筋肉注射を打たれ、我に返り、寝る為に、だいすきな看護師さんが暫く横に居てね、凄く安心したし、なにより拘束にならず、看護師さんにごめんなさいとありがとうございます、だね。
「あの声と首絞めをみたから来たのだよ。」的なニュアンスを聞いたのですが、この保護室は音も拾われているのかな。
はぁ、わたし、きっとこの病院に繋がってなかったら、死んでたなぁ。
んだ、そんなこんなで、寝たきりだったのは、筋肉注射が強かったからです。今日も点滴なり。部屋担当が信頼している看護師さんだったの。優しいの。泣いちゃうの。眠っているあいだに、手が使い易いように、止めてあるテープを変えてくれていたり、点滴をチェンジしに来て下さったのに、わたし眠っていてろくにお礼も出来ず、起きたら準夜勤の時間、あぁ。でも、こんな体調でないときに、笑顔ともう少しの元気でいいから、”大丈夫”なわたしで、お礼が言いたいな。
「何しにきたんだっけー?」「人に頼ることと、断る練習です。」
合言葉みたいに、忘れないように、看護師さんと交わしています。
あとは、本日も導尿になってしまいました。慣れたくないのに、ね。慣れちゃったよ。今日は、眠る前にお手洗い行って、少しでも排出しないと、12時間で導尿なので、がんばります。
ってなわけです。



24時間ずっと護られている、この場所。「だって病院は居場所にしちゃ駄目でしょ?」と問うたわたしに主治医さんは「居場所でいいんだよ。」と。いろいろ吹っ飛んでゆきました。考えかたは、人それぞれなんですね。でも、そう言われちょこっと安心しました。
フラつきもなくなり、お風呂許可も降り、さっぱりしましたが、なんと!なんと!!月曜日まで、点滴差しっぱなしというか、入れっぱなしということになりました。
自分の所為だし、自分の為ね。
ということで、何十時間点滴するのだろうか。耐えるけれども。
だいすきな看護師さんに「抜こうとしたりしたら、拘束ね。」なんて、わたしの気持ちを先まわりして読まれ、そう言われました。ふぅう。やはし、元担当看護師さん。
あとは、ホールのほうに歩いてみたらリターンのかたや前回から居るかたに逢い「おかえり〜。」と。「ここ、我が家だよね。」なんて冗談混じりつつ、少しお喋りをしておりました。わたしは未だ保護室ですが、お部屋のこじんまりさや、たまに暴れるかたもいますが、静かさが、なんかね、落ち着くんです。
治療というか、課題をこなしつつ、休養して、がんばってゆきたいです。無駄な時間にしたくないから、さ。
ちょいとはやいですが、おやすみのご挨拶。どうか穏やかな夜を。



靖子ちゃんのユリイカに、音楽に、iphon。これで、暫く居られる、わたしの世界。
今日は朝から導尿でした。慣れちゃってる自分がこわい。そして、あまり尿意も無くて、ね。何か病気になる前にがんばらねば。あとは脱水症状。未だ点滴生活なので、ちゃんと水分とOS-1がんばります。がんばってます。
主治医さんに「食べなくても、点滴入れてるから大丈夫だけれど、おかず、一口がんばってみようね。」と言われ、夕のごはんは、おかずのポークソテーがんばりました。わーい、パチパチ。
それとね今日は、車椅子ではなく、看護師さんの手を借りてですが、ゆっくりと自分の足で歩きました。歩けました。フラつきもだいぶなくなり、このまま向上してゆきたいです。
部屋担当の看護師さんに「良くなっても、いなくならないし、見捨てたりとか無いんだからね。一緒に闘おうね。」と。わたしはドバーッと泣きました。なんで、なんで、此処の病院のかたがたは、こんなに優しいの。期待に応えたい。なんて、考えながら主治医さんの回診待ちです。



カテゴリーの通りです。はい、急遽入院に成りました。
今日さ本当はね、心友たちで女子会をするはずで、そして今夜は入院なかまちゃんのところにお泊まりなので、浮かれモードで朝シャンしてメイクしていたら、病院からの着信がきて「急なんだけれど、お部屋空いたからドクターから、入院して欲しいって。」と。”え!!いま?今日?”と頭パニックで、女子会諸々あるしと悩み、考える猶予をもらい、でもまずは自分のことだと判断し、折り返し「はい。」と答えました。
女子会メンバーに入院なかまちゃんに、両親、ごめんなさい。約束もこなせず、また両親には金銭面の負担。
生きてていいのかも考えた。
でも、わたしは治したい。昨日、主治医さんに泣きながら「治療がんばる。」と言って「みんな、白瀬さんのがんばり、わかっているからね。」と言われたのを思い出し、だから、ね、がんばるよ。
急遽だったので、保護室しかあいてなくて、保護室を使用しております。空き次第、カメラのない個室に移る予定です。
少し、人生のおやすみ。



「お世話になりました。」
「お世話しました。」
と、とある深夜帯の看護師さんがそう仰って、わたしは笑った。
そうしたら「あなたは泣いた顔より笑った顔のほうがいいよ。」と。何だか嬉しかった。
そして次回の診察までのお薬や刃物が返却され、キャリーケースにバッグ2つを抱えて、ひとり暮らしの自宅へ。
帰る前に、ナースステーションの入り口で、今日の日勤の看護師さん全員が立ってご挨拶してくれて、わたしは泣きながら「がんばります。」と言ったらば「じゅうぶんがんばってるよ。生きて通院してくれれば、それだけでいいんだよ。」と。もっと泣けました。
というわけで本日、退院致しました。
当初、2週間の入院予定ではあったが、デパスの離脱で長い期間うつ状態であったり、あれやこれやといろいろあり、気がついたら3ヶ月も入院していたよ。長いはずがあっという間でね。土日以外必ず病室まで来てくださって、わたしの心を読み取って様々なことを褒めて下さったり、アドバイス下さった主治医さん。24時間いつでもナースステーションに行けば看護師さんが居て下さるという安心感のある護られた白い空間。こんな暖かな病院を出るのは正直こわかった。看護師さんや入院なかまの言葉など、心の中で生き続ける。
主治医さんの診察と、支援センターと、訪問看護。このみっつで、またいろいろなことを知ったりしながら、わたしは生きていくよ。
そして依存物質のデパスにあまり興味も薄れてきて、なんとか大丈夫そう。クリーンな時期をのばして、お家にあるデパスはちゃんと反省しながら主治医さんにお返し致します。
それからね、看護師さんが書いて下さった二枚の書き初めや、病室のドアに自分で書いたり看護師さん達が書き足して下さったおまじないの紙も持って帰ってきて、お気に入りの”頼る”をお部屋にも貼りました。これで、思い出せるし、忘れない。右側は、朝夕寝る前と頓服のお薬管理のポケット付きの壁掛け。あとはマイメロちゃんテーブルとアロマディフューザーと諸々。整理整頓したので、なんかうきうき。
さて、いつかはまた病棟にヘルプを出すかもしれませんが、あまりないように、そして両親に金銭面でも迷惑かけたくないので、下界でも、無理をせずまったりゆっくり自分のペースで歩んでゆきます。



夜がはじまりましたね、こんばんは。
解離性同一性障害(多重人格)のかたに、洗面所で逢い「こんばんは。」と言ったらお返事が無くて、悲しかった白瀬です。仕方ないけれどね。みんな、入院している患者さんなんだもんね。病気が各々あるわけだから。
昨日載っけたくまのみーくんに、赤いベストを着させたらこんな感じで可愛いのですよ。横のマイメロさんは入院中ずっと共に過ごしてきました。夜中に大泣きしていたときかな、看護師さんがぎゅっとこのマイメロちゃんを握り締めさせてくれて、眠りについた夜もありました。と、なんだか3ヶ月の入院生活が頭の中でパラパラパラと蘇っておりました。本当、いろいろあったなぁ。
そうだ、話は変わりますが、この前ね、小児の移植手術を海外で行う為に、募金活動をして目標額まで達し、海外で無事に移植手術成功して、がんばって生きているこどものドキュメンタリーを観まして、ぶわーって泣いたのよ。そしたら先日、偶然にも1歳の男の子の海外での移植手術の為の募金活動をしていて、素通りなんて心が苦しくて、あるだけの小銭を募金させていただきました。ほんのちょっとの額なのに、お礼のお言葉をいただき、なんていうか、本当に男の子が助かりますように、と願ったよ。でも、まだまだ移植を待っているこどもは多くてね。わたしなんかじゃ、どうしようも出来ないから、つらいですが、出来るだけ協力させていただきたいし、将来”病棟保育士”になるのが目標なので、こういった病児保育や基礎的な看護を学びたいし、カウンセラーや精神対話士の資格も取りたいなぁと。しかし先ずは自分の病気をよくしなければ。
今日は信頼している看護師さんと話せる時間があり「変わったよね〜、本当成長してるよね〜。」と言って下さって「どこらへんがですか?」と訊いたら、沢山の言葉が返ってきて、『がんばってよかった。』と泣きそうになった。看護師さんが「もう白瀬さんは支援側になれそうだよ。」と仰って下さったのが、嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。もっともっと元気に生きれるように、努力したいです。
それからさ、iPhoneさんが不機嫌なのか充電中なのに充電減るし、100パーセントにしても、あっという間に充電が底をつく。携帯依存症なので、不安でしょうがないですよ。退院したら、またApple Storeに行き、バッテリー交換的なものをしてもらったほうがいいのかな。
それでは、また。


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