24時間ずっと護られている、この場所。「だって病院は居場所にしちゃ駄目でしょ?」と問うたわたしに主治医さんは「居場所でいいんだよ。」と。いろいろ吹っ飛んでゆきました。考えかたは、人それぞれなんですね。でも、そう言われちょこっと安心しました。
フラつきもなくなり、お風呂許可も降り、さっぱりしましたが、なんと!なんと!!月曜日まで、点滴差しっぱなしというか、入れっぱなしということになりました。
自分の所為だし、自分の為ね。
ということで、何十時間点滴するのだろうか。耐えるけれども。
だいすきな看護師さんに「抜こうとしたりしたら、拘束ね。」なんて、わたしの気持ちを先まわりして読まれ、そう言われました。ふぅう。やはし、元担当看護師さん。
あとは、ホールのほうに歩いてみたらリターンのかたや前回から居るかたに逢い「おかえり〜。」と。「ここ、我が家だよね。」なんて冗談混じりつつ、少しお喋りをしておりました。わたしは未だ保護室ですが、お部屋のこじんまりさや、たまに暴れるかたもいますが、静かさが、なんかね、落ち着くんです。
治療というか、課題をこなしつつ、休養して、がんばってゆきたいです。無駄な時間にしたくないから、さ。
ちょいとはやいですが、おやすみのご挨拶。どうか穏やかな夜を。