今朝、気づいたらベッドの上をマイメロちゃんに占領されておりました。
GWが明け、朝から主治医さんの回診があり、いっぱい話せたし、主治医さんはわかるように説明を下さったり、『せんせ〜、おかえりなさい。』って気分です。日勤の看護師さんも多くって、カチコチな心も少しばかしですが、解凍されはじめました。”頼る”練習、”断る”練習。諦めないよ、まだがんばるよ。
昨夜、予め、主治医さんに伝えたいことをメモしておいたので、訊きたいことは全て訊けまして、スッキリした…かな。昨日ブログに綴ったように、飲め食べろの件も、「言わないように看護師さんに申し送るし、わたしは白瀬さんの意見を尊重するよ。但し危ないと思ったら、嫌がっても拘束してでも、”生きる措置”をとらせてもらうことは憶えておいてね。」と。なーんか、やっぱり安心しちゃって、お昼のごはんはスープを少し飲めたし、主治医さんの思惑通りなのか、本当なんか、ね。”安心”って、たいせつだ。
あとは、途中でね、”見捨てない?”っていつもの如く尋ねてしまいましたが、主治医さんは「見捨ててたら強制退院で紹介状書いて違う病院なりクリニックに行って下さいと言うし、でも、いまわたしはこうやって此処に来てお話しているよ。ね、どう考えたって見捨ててないよ。」と、いつものスマイルで答えて下さったので、あぁ生き延びられる。有難や。
この五連休で、主治医さんの存在が今のわたしを突き動かしてくれているのだな、って思いました。改めて思いました。偉大です、とってもね。
そしてそして、まだ怠さはあるがこれは元々持っている怠さかなと思うので、きっとODしたレスタミンが抜けきったのか、車椅子を手放し、壁と手すりを使い、自力で歩く感覚を取り戻しました。あぁあぁ、よかった。
GW前に主治医さんと話した眠剤追加のお約束が果たしてどうなったのか気になりながら20:45を待ちます。
では、また。