午前は入院なかまさんと、お散歩がてらにドラッグストアへ。写真のね、惑星のピアスと三日月と真珠のチョーカーを購入。何度も同じ時期に入院をしているなかまなので、会話も弾んで、一緒にものを選んだり、以前いろいろあったが、こうしてまた”一緒”に何かをすることが出来て嬉しかったよ。只、いい距離感を取りながら、ね。
今日は、夕のごはんの前にSOSを受け取ってくれなくて、反射的にiPhoneを手に下の階に向かい、脱走!!と思いきや、何故だか躊躇して、そしたら偶然外来の信頼している看護師さんに出逢い、いっぱい話して泣いて、気付いたらもう1名看護師さんが来て下さって、わたしは2名の看護師さん真ん中に居て、したらばぎゅうってして下さって、益々泣けてしまったよ。入院病棟でわたしなりにSOSを出したのにね、なのに理由すら聴いてもらえず、飛び出して下に向かうときに、看護師さんが「SOS出してねーー!」と言われ、でもね、あのナースコール、そして飛び出して行くわたしの姿、これがわたしの今できるSOSなのだよ。言葉にするって難しいね。外来のひとりの看護師さんに準夜勤の看護師さんのメンバーを告げ、この看護師さんはちょっと…と話したりしていたら「ゆかさん見る目あるじゃん!」と、なんか笑えた。そして、主治医さんにも逢い「消灯前には行くからね。ちゃんとこうやって頼れる看護師さんに相談出来ていることは100点だよ。」と。わたしは再びうるうる。そして、入院病棟に戻ると多分外来から電話をしてもらっていたようで、話を聴きに来て下さった看護師さんは、精神科一筋のわたしや外来の看護師さんがちょっとねぇ…と言った看護師さんではなく、ナースコールからの経緯を語ったら、わたしは泣けていて、看護師さんは「白瀬さん、やっと泣けたね。いつもグッと抑えているように見えたから。それと、ちゃんとSOSを受け取れずごめんね。理由訊けばよかったよね。」そう仰って下さり、見てくれていて、理解してくれて、そんなかたがいてくれることが幸いでした。
そんなこんなでいま、主治医さんの回診待ち。わたしが言葉に出来なかったのが悪いが、あれから、看護師さんはこなくなりました。
生きるって超大変ね。
そして気づいた。決してひとりでは生きていけないということを。