んあー、良き。今日発売の、さユりちゃんの1stアルバム『ミカヅキの航海』を購入しました。楽しみにしていたり、わくわくと期待をしながら待っていたよ。が、もうね期待以上の作品でして、しばらくこのアルバムだけをリピートする気がする。14曲、全部良かったが、提供された曲より、やはりさユりちゃんが作詞作曲している曲が好きです。最後14番目の『birthday song』は、涙が伝った。”死にたい”と思ったことがあるかたは、惹かれるものがあるのかもしれないです。その曲の好きなフレーズをちょこっと。
”選ばれたかった誰かが見れたかもしれない光の色を、私は今日も探している。「死にたい」と「生きたい」の間を何度も、何度も、行き来しながら。”
あぁ、わたしも行き来している。でも生きる、生きるよ。選ばれなかった誰かに、申し訳のないように。
今日はね、午前にこのあいだ載せた書きすぎた短期(入院中)と長期(退院後)の目標を元に、主治医さんとワーカーさんと担当看護師さんとわたしとの4者面談でした。様々な内容の中、やはり課題は”頼る”と”断る”ですって。長期は、全部やったら、バンッ!!って爆発するから駄目だよーって。ゆっくりひとつずつねーって。主治医さんは「でも、こんだけ書けるようになったのらすごいよなー。」と感心して下さって。更には「最近に逢ったときは、無表情で言葉も発しないし、どう治療していたったらいいか悩んだのに、四年経ったいまは、未だ感情など足りない部分もあるが、言葉のキャッチボールが出来てるし、回復していく姿が見れて嬉しいよ。」わたしは、最初のほうはあまり記憶にないが、受け答えで「わかりません。」ばっかり言っていたなぁ。信頼を築くうちに、そして今は、笑ったり泣いたり、今更来た反抗期とかね。ちょっとずつ人間らしくなっているみたいです。
しかし反抗の矛先は家族でなく、看護師さん。昨晩わたくし敵意むき出しでね、ちょっとした言葉がひかかったりして、本当に反省なのですが、お薬をばら撒くし「要らないので、出て行って下さい。」と言ったりね。でも、違う看護師さんには、本当はあの言葉がひかかっているということ、そして声を一つでもかけて欲しかったんだ、と伝えられたり出来たし。なんていうか、線引きというか脳が選んでいるみたいな感覚。だが、思ったのは反抗出来るくらい”信頼”をしているんだなぁと。この四年間、お家より長く居るのはこの病棟で。でね、4者面談の話し合った結果、入院生活の未来が具体的に見えてきました。あわわわしてしまったが、がんばるよ。
では、病院の短い夜を、穏やかに、優しく過ごしたいです。