ふらふら〜っと、こう、ね。
お薬過剰摂取は駄目。煙草は美味しくない。腕も切るところが無い。アルコールも禁止。
て、何をしてこの先生きてゆけば正しいのかわからない。多分誰も、”正解”や”間違い”なんて、わからないだろうが。
そんな訳で、のんある気分の愛媛いよかんサワーテイストを買って、ひとりで「乾杯!」をしましたよー。
ちびちび飲みながら、ちょっとしたお話を。
今日から、最終試験という名の外泊訓練Part6がスタートしました。今回は長めに。そして、1日おきに支援センターへ通うという条件。これをクリアしたら、今度こそ退院日が決まるのかな。しかし「70パーセントでいいからね。」と、主治医さんからも、看護師さんからも。わたしにとって70っていうのがさ、凄く難しいのよ。頭の中、0か100で。70パーセントってなんだろう。どういうことなのかな。わからない、わからないよ。
でも、成るように成るのかな。
今日はお昼過ぎまで病院に居て、午後に支援センターへと出発しました。夜ごはんまで時間がある且つひとりでいたくて、静養室を借り3時間くらい、横になり、暫し休憩をとっていました。なんとなく慣れてきたが、なんつうか”壁”を感じます。
基本的に、スペースを自由に使っていいですよ、と、場の提供が主なセンター。その”自由”がわたしを苦しめるのだ。我が儘だなぁ、わたし。
まだ退院の日取り等は決まっていませんが、次は”自由”と闘おうと思うよ。様々な精神疾患をもっている人が集まるセンター。コミュニケーションは、大切ですね。「こんにちは。」くらい言えるように、慣れていきたいです。
今日はラベンダーのアロマを焚いております。心が穏やかになりますように。



昨晩は消灯後に”自殺”について調べており、しんどかったなぁ。気付いて下さった看護師さんから筋肉注射を打たれ、静かに眠りにつき、「朝ごはんですよ〜!」という声で起きた白瀬です、こんばんは。
自殺未遂だと、救急に運ばれても『死にたい人を助けるなんて』という、お医者さんたちには矛盾が生じるのでしょう。はー、わたしは死にたいけれど生きたいし、でも救急に入院させられると、入院費高額でさ。それならこうして、ここに入院していたほうが両親は安心すると。もう、本当、救急に運ばれるこてもなくしたいし、手に入れたお城(ひとり暮らしの自宅)があるから、オーバードーズもしないと決めている。ひとり暮らしが解消され実家に戻ったら、また半端ないストレスが。だから、お城は守りたい。
今日のお昼の病院食は天ぷららしきもの。なかよしさんから受け継いだ鮭フレークを白米に混ぜながら、いただきました。
そんな感じで、溜め息をつきながら過ごしていた今日が終わりを迎えにきてます。



先日、妹と食べたねぎとろ丼。今まで食べたねぎとろ丼の中で1位2位を争う美味しさでした。
まぁ、それは置いておいて。
主治医さん回診に来てくださり「外泊訓練どうだった?」との問いに「完璧に出来ました!」と経緯をはなし、したらば主治医さんは「なんか危ない薬使ったの?」と、笑いながら冗談を。でもその後、真面目なトーンで「何回も言うけれど、完璧/満点じゃなくて、70点くらいでいいのだよ。がんばったのは伝わっているけれど、毎日満点で過ごすのは、いつか爆発してしまうから、ね?」と。そうなんだよなー。でも、やるからには満点がいいというか、満点じゃないと全てが駄目になってしまう、このBPD的な白黒思考。変えて行きたいが、なかなか難しいし、時間がかかるわたしの課題です。
それから、最終試験を言い渡されました。それを”70点”くらいで出来たら退院の日取り決めようね、と。ひゃー、此処までこれたよ。ようやく。依存薬物を断つと決め、本気で全力でがんばると意気込んだこの入院。当初の入院期間から遥かに長くなってしまいましたが、本気で挑んでいることも主治医さん/看護師さんもわかってくれているから、ここまでやってこれたよ。最終試験、がんばろう。
またね、おやすみなさい。



寒いので、ホットドリンクが重宝しているよ。ハマってリピ買いした桃の紅茶オレ、甘いので疲れがとれます。
そーんなわけでね、三泊四日の外泊訓練を終え、無事に帰棟致しました。何故だか理由わからず、看護師さんに「おかえり〜。」と迎い入れて下さった瞬間、ぶわぁ〜っと涙が溢れて止まらなかった。護られた環境に戻れた安堵なのか、この先が見えない不安なのか、よくわかりません。
今回の外泊訓練は”完璧”に出来た!と、わたしは思っております。きちんと2回支援センターに行けて、今日はお役所にも行けて、ODもせずに過ごせて。いま、主治医さんの回診待ちなので、これを主治医さんはどう思ってくれるのかなぁとドキドキしながら、この記事を綴っているよ。
退院後、ひきこもりに戻らないように、夕方からだけれど、ごはん食べに支援センターには通えるかな…というか、通いたいし、そこで担当スタッフさんと少しばかりコミュニケーションが取れるし、お役所には訪問看護を自立支援に追加にし行ったのですが、そう、訪問看護も取り入れて、日常をお手伝いして下さるし、なんだかやっていけるような気がしたなぁ。これは少しばかり出てきた”自信”なのかな。
本当にね、頼れる大人、応援団が増えて下さって、そんな環境に感謝しています。
ただ、今の病棟、なかよしさん含め1週間で6名退院してしまったので、帰棟したら、はじめまして!の方が多く、やはりさみしいのです。お部屋移動も多い中、わたしは有り難いことにずっと個室を使わさせていただいている為”ひとりの時間”がもてるので、ストレスはそこまでありません。
そん感じでね、そわそわ主治医さんを待っています。うぅ。



というわけで、極寒の中、気力を振り絞り、支援センターに行ってきました。はぁ、良かった。主治医さんからのノルマ達成です〜。明日病院に戻ったら、報告だ。褒めて下さるかな。
今日のセンターの夜ごはんも美味しくいただきました。毎回綺麗に食べております。苦手な生野菜も、がんばってるよ。作って下さる方々の前で残すわけにはいかず、こんな感じなら、いずれ苦手克服出来そうな予感。
担当さんは遅番でしたが、電話対応されていてね、ちょびっとしかお話出来ず。退院したら誰に頼ればいいのかな。最終的には”自分と自分の戦い”な気がします。もう少し自分を赦さなきゃね。
「助けて下さい。」と、言えたなら。
なんだかさ、自宅に居ると退院した気分になってしまって、病院に戻るのが嫌になる。でも、病院で看護師さんの優しさに触れてしまうと、退院が恐ろしくなる。あぁ、難しい。
先ずは明日に帰棟し、主治医さんと面談で、今後が決まります。
その日のことと翌日のことしか、今はわからない。未来が見えないこの感じ。真っ暗け。きらきら光るお星さまを探して。



外泊訓練、いい具合に進んでおります。これから支援センターへ。”いつかは慣れる”そう思いながら、今日も。
一昨日ね、Twitterで繋がっている妹ちゃん的存在の可愛い子ちゃんと、はじめましてのお電話。そしてまさかの4時間越え。楽しい時間は、あっという間に時間は過ぎてゆくのだね。こう見えて、 人見知りをする、わたくし。はじめはどう会話しようと思っていたが、直ぐに打ち解けて、お話を聴いたり、お話をしたり。精神疾患を抱えている人にしかわからないこともあるよね。『元気になぁれ』よりも『大丈夫になぁれ』と、祈る。住んでいる場所は遠くも、いつだって気持ちはお隣。
そろそろ、支援センターに向かおうかな。昨日、アイドルのがんばっている姿を見て、やる気パワーをチャージしましたし、外泊訓練も成功させて、少しでも”自信”をつけ、退院に近づけたら。
今日、お見送り出来なかったが、入院なかまのなかよしさんの退院日。明日、病院に戻っても、いないと思うさびしさ。でも退院は、新たなスタートラインだから、ね。そして続いていく”依存症”との闘い。お互いがんばって、生き延びて、また笑い合いたいな。


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