音楽聴きながら、ネット。ネット中毒、ネット徘徊、ネット依存。
今日はこんなに何もしなくて良いのだろうか、というくらい何もしていなくて。ホールにすらほぼ出ていないよ。
わたしは両親の前では泣くことは無い、否、出来ないのに、特定の心を開いている看護師さんの前では泣けてね。今日もお部屋に来て下さって、また泣いた。心に溜まっていたものが、涙によって浄化される。
「白瀬さんは何でも100パーセントだからねぇ。わたしみたいに何でも適当にしても生きていけてるんだから〜。」と、その看護師さん。仮に適当にやっていても、他の看護師さんから高評価受けているし、見ていてもわかるあの仕事ぶりは何なのだろうか。凄まじい。
しかし、”適当”とはどういうことか、どこまでなのか。なんだかいまいちパッと理解出来ないので、力を抜けるところは抜くというのを、頭に入れておきたい。
何だか今更ですが、昼間にベッドでゴロゴロしていて、「あー、休養しているなぁ。」と、思いました。明日はまたパタパタと予定があるのですが、来週はちゃんと休養しよう。
おやつにタニタのプリンを。甘いも、美味しい〜。目には見えないが、体重もいま重いからかスルスル落ちてきているので、嬉しかっりするのです。



起きたら左側の足が激痛。おったまげた。看護師さんが湿布持ってきて、貼っていただいて、暫く経ったから、今は何とか、歩けるよ。
一応物件探しはお終いかな。今日はゆっくり〜。わたしの今日のお部屋担当の看護師さんには「がんばってるし、最初の頃とは全然違うよ。」と。此処の病院と繋がった3年前からの最初から居る看護師さんなので、重みがある。
3年前は一週間で帰りたいと嘆いていたんだよなぁ。今とは違って完全閉鎖病棟だったから携帯も使えず。でも、それもそれで、みんなでなかよく編み物に凝ったりしていたから、全く苦痛ではなくて。懐かしい、懐かしい。
いまは年間通して、お家に居るより、この病院に居るほうが長くてね。可笑しいね。お仕事に行く振りして、祖父母に悟られぬように死んだふりして引きこもったり、逆に日曜日とかは元気なふりをしていたね。ずっとこんな生活だった。
あとちょっとあとちょっとで、きっと解放される。
今日が、穏やかな日になりますように。



お昼の病院食は、カレー南蛮にコロッケにナタデココヨーグルトでした。
わたし的には好きなメニューというか、食べられるメニューで。しかし、おうどん、ひと玉らしいがカレーを吸っていて、重かった。でも、わたしはここの病院食は違う精神科病院より、美味しいなぁと思う。
もう3年経つかな。ODしまくり3日に2回救急搬送で、救急科や精神科病院たらい回しになり、変な病院にぶち込まれたときは、両親が怒り、引っ張られて車で帰宅したが、わたしは意識朦朧で記憶飛びまくり。
何件目かの病院で初めて薬物依存症と言われ、いまの病院に繋がれてからは、だいぶ救急搬送も減り、”適度”を知りました。
知ったわけだがアルコール+安定剤を覚えてしまい、4月に久々に運ばれ。自分の身体より、両親への申し訳なさが痛かったなぁ。
変わってきていると、主治医さんも看護師さんも、よく口にする。本当にね、変わりたい。両親や主治医さんを喜ばせたいのもあるが、自分のこういう経験を無駄にしたくなくてね。
25歳、再出発したいです。



お風呂上がってさっぱり。
週一で鼻パックしようと思っていたが、ちょっと忘れていたので、久方ぶりに。
コンビニへ行き、ポケット式ファイルを買い、物件情報資料を纏めてみたら、かなり量はあるが、なかなかねぇ。でも見やすくて看護師さんに訊いたり、自分でいろいろ比較して見るのにもわかり易くて良い。尚更悩めてしまうが。
次のお役所のかたとの面談までにいくつか候補をあげたいのだけど、どうなるのだろうか。
まぁまぁ、物件のお話はこれくらいで。
最近、入院なかまさんに知らなかったバンドを教えてもらって、聴くことにわくわくしています。バンドが好き。
でもやはり最終的にはいつもクリープハイプに戻るんだけどね。またライブ行きたいよ〜。でも、クリープハイプのライブは一緒に行っていた友人に、わたしの自殺未遂などに呆れて離れて行ってしまった為、悲観的。もうきっと横に並んでライブではしゃぐことはないのかな。わたしな頭の片隅に、その友人が居るのだけれどね。うん。
確かに呆れてしまうんだよ、わたしなんか。死にながらしか、生きていくという行為が出来なかったからさ。
何処かで聴いたフレーズ”依存症は少しずつ自殺している”と。
本当、その通り。
でもわたしは生きるから。



リリー。
今日はマイメロちゃんの髪留めを装着してました。可愛いリボンでお気に入りよ。
あと姫カットはこんな感じな今。
眠気がくるまで音楽に縋る。
今日は注射なしで安眠したいな。
としていたら、入院なかまさんとお話を。1時間くらい話したかな。ありがとう。救われた。
お話していて、辿り着くのは「依存症だからね。」と。何故、特効薬が無いのか。みんな苦しんでいるのに。こんなにも一生懸命闘ってるのに。
依存症もBPDも解離も、勿論。
浴びるようにデパスを飲んでいたころが懐かしいなぁ。でも、戻りたくない。
回復したいが、渇望もある。
だから葛藤、日々葛藤。



ふわわわ。
地元の不動産屋さん予想以上に、だいぶ時間がかかってしまった。
病院に2回お電話したら「大丈夫だから、気をつけて戻っておいでね〜。」と。優しいね、いつも、どこまでも。
でも、信じてないわけではないけれど怒られるかなとか思っちゃうんだよね。
明日は大体の不動産屋さんお休みだから、わたしもお休み。ぶっちゃけね、やはり地元の物件は、病院付近と同じお値段でも、全く違って。でも、地元の区から離れると、だいすきな担当ワーカーさんともお別れで。そのワーカーさんは、わたしの病気のこと凄く理解してくれていて、数少ない”信じられる大人”なんだ。
なのでね、どっちを選ぶか、みたいな。
両親や主治医さんや看護師さんにアドバイスをいただいても、最終的に決めるのは、わたし自身であって。今迄両親の意見が絶対だと思っていたし、両親もわたしのことを決めてきた。
親離れ、子離れ。
とってもとっても難しい。
そして苦しい。
空が夏みたいだったよ。


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